オーストラリアの新興開発チーム:Prideful Slothが制作した「Yonder: The Cloud Catcher Chronicles」

オープンワールドのアドベンチャーゲームということで、気にはなっていたんですが、

公開当時は日本語対応じゃなくてなんか難しそうだぞと思ってウィッシュリストにだけ入れてました。

この開発会社のプロデューサーさんはアメリカ大手ゲーム会社にもいらっしゃったそうなので、

処女作といえど完成度が高く、Steamでも大人気な作品となっています。

日本のゲームに影響されたそうで、Skyrim+ゼルダの伝説+どうぶつの森みたいな感じらしいよ!

メインストーリーは6~8時間だそうですが、釣りやモノづくりができるらしいので、やりこみ要素はありそう。

何より元値が¥2,480で、今なら30%OFFで¥1,612というお買い得です。そしてついに日本語対応!

ちなみにタイトルのYonderというのは古代遺跡の事らしく、ストーリーとしては霧に覆われた島を救うべくYonderを解き明かすのだ!みたいな感じぽいです。

MODはたぶんない。あとPS4版もあるけど検索しても英語ページしか出てこないので、日本語版はない。と思う。

 

キャラメイクができるけど、日本人好みではないかもしれない。

髪型は装備扱いなのであとから変えれるみたい!

 

船にのってコンパスに導かれるままに島へ・・・

 

しかし段々海が荒れてきて

 

どっかーん

 

そして妖精に助けられる。

 

壊れた船の残骸からスタートです。

 

初めて仲間になる妖精がどう見てもナメクジっぽくて結構アレです。

 

外にでたー!結構きれい!

 

洞窟が暗いせいかと思ったけど、やっぱりナメクジにしか見えないの。

 

迷ったらとりあえずコンパス使えば目的地まで光がビーンって出るので便利。

 

道具を使って草刈もできるよ。

 

たまにバグっちゃうのはご愛嬌。

 

この世界いろんなものが落ちてるけど、猫も落ちてるらしいよ。猫だけ異常に可愛い。

ナメクジ妖精もこのぐらいの気合いで作ってほしかった。

 

各地にある霧は仲間のナメクジが晴らしてくれるよ。

 

農場が解放されたら、この本を調べると建築モードになります。

 

とりあえず大型動物の柵を設置。

 

あとは近くにいる牛みたいなやつの好物らしい種をクラフトで作って

 

あげるとハートがでてついてくるので、農場まで行くと「飼う?」って選択肢が出ます。

 

ここまでやって、画面酔いでダウンしました。15分しかやってないんだけどね!結構酔うよ!

でもなかなか良ゲー感あるので、またそのうちやりたいと思いました。

 

~おまけ~

中世日本を舞台としたオープンワールドアドベンチャー「Ghost of Tsushima」

鎌倉時代、平穏だった対馬が突如モンゴル帝国に攻め込まれ崩壊。

圧倒的な戦力に全滅と思われた守備隊だったが、1人生き残った侍がいた。

そして侍は”戦場の亡霊”として単騎で戦場へ舞い戻る・・・というストーリーらしいです。

グラフィックめちゃ綺麗だけど、発売は来年かなー。